【開催レポート】女性の実学塾 第2回:抽象度を上げて世界を観る
- 6月30日
- 読了時間: 3分

「抽象度を上げて世界を観る」― 視力を上げると価値が増える ―
女性の実学塾 第2回講座を開催しました。
今回の狙いは、スコトーマに気づき、見えていなかった選択肢や情報を獲得すること。
私たちは日々、目の前の出来事や課題を、自分に見えている範囲だけで判断しがちです。しかし、そこには「習慣化された思考」によって見えなくなっているものや、抽象度が低いことで脳が勝手に隠している解決策があるかもしれません。
【講座概要】
講師:永田潤子(女性の実学塾 塾長)
日時:2026年6月22日(月) 19:00~20:00
形式:オンラインライブ(Zoom)※塾生向けに後日アーカイブ配信あり
抽象度を上げる訓練
今回の講座では、
「習慣化された思考」こそが、問題を作り出している原因
抽象度が低いせいで、あなたの脳が勝手に隠している解決策とは
「もっと努力する」ことよりも「世界を観る視力(解像度)を上げよう」
について、永田潤子塾長よりお話しいただきました。
講座内では、抽象度を上げる訓練として、コーヒーショップの例で考えました。
「あのコーヒーショップには、どんな特徴があるのか」
「ラグジュアリーという単語が出てきた」→では、「ラグジュアリーとは何」か?
参加者全員で考え、チャットで自由に単語を上げていく時間も設けました。
一つの言葉をそのまま受け取るのではなく、その背景にある意味や構造を捉え直すことで、物事の見え方が少しずつ変わっていきます。

世界を観る視力を上げること
第2回講座は、抽象度を上げるために、どのような問いを立てるのか、背景や状況をどのように捉えるのかを考える時間となりました。
今回も、参加者から多くの質問が寄せられ、意見交換も活発に行われました。画面越しでありながらも、一人ひとりが自分の経験や仕事、日常に引き寄せながら考える、熱気のある時間となりました。
第2回講座を通じて
抽象度を上げるとは、物事を難しく考えることではなく、目の前の出来事や言葉の背景にある意味や構造に気づくこと。
「ラグジュアリーとは何か」という問いを通じて、参加者それぞれが、自分の見方や思考のクセに気づく時間となりました。
見えている世界がすべてではない。問いを変え、視点を上げることで、これまで気づかなかった選択肢や価値が見えてくる。
第2回講座は、“世界を観る視力”を上げることの大切さを、あらためて体感する学びの時間となりました。
女性の実学塾では、これからも「迷うたびに、自分で決められる私になる」ための学びをお届けしていきます。
第2回講座のアーカイブは、塾生専用ページにてご覧いただけます。
ぜひご自身のタイミングで、繰り返しご視聴ください。
入塾のお申し込みについて
「女性の実学塾」入塾のお申し込みは下記より受け付けております。本講座だけではなく、過去の女性の実学塾講座の動画視聴も可能となっております。ぜひご参加ください。



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