top of page

代表理事の想い

代表理事 日野佳恵子
(株式会社ハー・ストーリィ代表取締役)

図1.jpg

女性の感性を活かせる人財は、企業イノベーション成功へつながる

プログラムの本質は、私自身が開発した女性視点マーケティングを活用しています。実績の一例には、現:理事の元トヨタ自動車の新井範彦氏が担当するプロジェクトもあります。

また、弊社の元社員たちも実績です。彼女たちは、社内で女性視点マーケティングを学び、様々なライフイベントを経ながら羽ばたいています。
女性の感性をつぶさない。認め、活かし、伸ばし、ビジネスを向上させるマーケティング。それが「女性イノベイティブ・リーダー育成プログラム」です。

もしあなたが女性なら、門をたたいて仲間になりましょう。
もしあなたが受講生ではない場合、男性リーダーは公認アンバサダーとしてエールと環境支援をお願いします。

法人サポーターは、学習機会の増加と質の向上に向けた賛助をお願いします。
卒業生は、受講生のシスターフットとして研鑽し合いましょう。
大勢の女性イノベイティブ・リーダーを増やし、活性化する未来を創り出しましょう。

日野代表理事

理事の想い

浅野邦子
株式会社箔一 代表取締役会長) 

図2.jpg

金沢箔を地場産業としてブランド化するために起業。
2016年経団連審議委員会副議長に地方で初就任。
伝統工芸、男性社会で生きる経験を伝授

起業のきっかけ
地方公務員の4人姉妹の次女に生まれ行きたい大学の進学をあきらめ20歳の時に京都より金沢箔屋の6男に嫁ぎ両親や小姑、職人の世話をする生活をおくる。昭和48年のオイルショック以後不景気のどん底の中、金沢箔の新しい形・ライフスタイルを提案、金沢箔を下請け産業から脱皮させ金沢箔の用途を多様化することにより「金沢箔のブランド」を構築し、地場産業にまで押し上げる事を決意。
金沢箔の美しさを世界に発信するすることで技術を後世にまで継承するために主婦がたった1人でOL時代の貯金15万円を元手に未知の世界での起業。
 

逆転の発想からの物つくり
お客様の声を反映した商品つくりを手掛ける。クレームからのステップアップで技術力向上。女性社長などいなかった時代に伝統を重んじる金沢の金箔業界に革新を起こし前例の無いことに着手。そのための軋轢は計り知れない。家庭は崩壊。自己技術での製造・営業・経理・主婦・子育て・一人何役もこなしながら全国営業展開する。
現在は安全基準ISOを取得した工場で金沢箔化総合メーカーとして
格付け会社より財務体質でAAAを取得

経団連との出会い
2016年経団連より中小企業より初めて審議委員会の副議長に就任は大企業の会長・社長ばかりの中で能力不足で戸惑うばかりでしたが持ち前の挑戦力で経済の多くを学ばせていただき提言をまとめた本を出版致しました。(「しなやかな未来へ」)

 

思わぬご褒美

経済産業省より旭日単光章を叙勲し天皇陛下に拝謁できたこと、新「天皇陛下即位儀」や「饗宴の儀」の式典に皇居に招かれたことなど私の人生の中ではあまりあるご褒美でした。

 

人生をデザインする。

ただの主婦が未知なる世界への挑戦は「夢は逃げない逃げるのは自分」との言葉を「座右の銘」としいつも自分に言い聞かし挑戦の連続でした。目的があれば自分でも気づかないエネルギーが出るものです。働く女性は必ず各々目的があります。

それがあるからこそ成功できる!

 

負けた悔しさがバネになり体験となる。

女性の社会進出と叫ばれている今日ですが男社会の中で女性が輝くには過酷な条件や制圧が多い。女性にはそれを覆すだけの能力を発揮する気概と白紙の上に絵を描く創造能力と遂行能力があります。

 

PDCAを常に考える

失敗は次へのステップと言い勝ち組は変化に対応ができない。

たくさん経験することが次につながるといつも思ってきました。

 

女性は常に舞台に立つ女優であれ

人生というキャンバスに自分の夢を描きそれを追いかける

以上私のめげない生き方を綴らせていただきました。

強く、しやかに、したかに、生きてきましょう。

浅野理事

理事の想い

永田 潤子
(大阪公立大学大学院 都市経営研究科 教授)

図3.jpg

イノベーションは、力技ではない知識から生み出される

ビジネスを進める中で、今のままで良いとは思っていない、何かを変えないといけないがどのように進めれば良いのかわからない、という声を多く聞きます。その解決へのヒントは、ビジネス(business)の語源、古代英語の「ビジネス(bisignisse)が、“care(ケア)”や“anxiety(心配事)”を意味していた」というところにあるのかもしれません。つまり、「わたしたちの日常の暮らし・出来事・関心ごと」をベースにすること、そしてイノベーションとは、「全く新しい画期的な技術だけではなく、これまで見落とされてきた(見られることを待っている)価値を見つけ出し、暮らしを変えること」だと考えられます。
そのためには、顧客の暮らし中にある体温やストーリー・人生を感じとり、そこから新たな洞察を生み出し(女性視点)、ビジネスの文脈に結び付ける思考と技術(マーケティング)が必要です。
「感性ある論理性」でビジネスを実装するイノベーティブなリーダーの創出、女性の実学塾は、そのための学びの場です。

永田先生

理事の想い

新井 範彦
元トヨタ自動車常務役員

新井理事1.jpg

企業イノベーションの実現のために、女性人材の活性化は重要な経営課題

トヨタ自動車に入社以来 お客様に、社会に、そして企業側にも幸せが生まれるために 45年間マーケティングに携ってきました。そうした中15年前に日野さんとお会いし 女性の価値観や行動の原点が 男性とは大きく異なることに気づかされ あらためて日本社会は男性標準社会だと痛感し、逆に男性とは違った視点でマーケティングをすれば 新しい市場形成や
お客様層の拡大 すなわち企業イノベーションが実現できると確信しました。
そして 自らそれを実践するにあたり こうした活動を組織内に根付かせるためには 企業側のトップの理解とともに 才能ある女性を仕事の真のパートナーとすることが大きなテーマと感じています。
これらの実現には男女それぞれの特性に合った育成プログラムや教育が必要と認識しておりますが、現状は男女平等の考えのもと 主に男性向けの人財育成プログラムが主流になっており、 また企業内教育ではそうした個別の対応が
難しいというのが現実です。
それなら女性視点で活動を続けてきた我々が サポートできないか? 
そうして作られたのが「女性イノベーティブ・リーダープログラム」です。
めまぐるしく変化する環境の中で 企業イノベーションを実現させるために女性視点マーケティングの導入とともに いまある女性人材の活性化が重要な経営課題であることを認識し 改革に向け前進していく。
そんな活動に少しでもお手伝い出来たら望外の幸せです。

新井理事
bottom of page