女性を巡る現状と課題 ~政治とジェンダーの視点から~
2月12日(土) | ZOOMオンライン配信&大阪市立大学文化交流センター ホール

女性を巡る現状と課題 ~政治とジェンダーの視点から~

京都女子大学 学長の竹安栄子先生、大阪市立大学大学院都市経営研究科 教授の阿久澤麻理子先生をお迎えし、政治とジェンダーの視点から女性を巡る現状と課題についてのシンポジウムを開催! ファシリテーターは女性の実学協会 理事/大阪市立大学大学院都市経営研究科 教授の永田潤子が務めます。 女性の政治参画、ジェンダー平等への教育、女性リーダーの活躍、女性学などにご興味がある方におすすめです。

日時・場所

2月12日 13:30 – 15:30
ZOOMオンライン配信&大阪市立大学文化交流センター ホール, 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2-2-600(大阪駅前第二ビル6階:大阪駅徒歩5分 大阪市立大学 サテライトキャンパス )

イベント詳細

【参加方法】

Zoomオンライン配信または対面(大阪会場:50名限定)

【参加費】

無料

【スケジュール】

1 開会の挨拶

2 基調トーク

13:35~14:05  「女性と政治参画の現状 ~何が必要か、これからを考える~」

竹安 栄子氏(京都女子大学 学長)

14:05~14:35  「ジェンダー平等へ教育に何ができるか」

阿久澤 麻理子氏(大阪市立大学大学院都市経営研究科 教授)

3 小休憩(10分)

4 パネルトーク

14:45~15:30  お二人の先生のお話を受けて、参加者のQ&Aを中心に

※竹安 栄子氏、阿久澤 麻理子氏、ファシリテーター永田 潤子(一般社団法人女性の実学協会 理事/大阪市立大学大学院都市経営研究科 教授)

【スピーカー】

京都女子大学 学長 竹安栄子(たけやすひでこ)氏

専門分野は地域社会学。

関西学院大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、追手門学院大学人間学部教授、京都女子大学現代社会学部教授(2016年3月まで)、2015年10月地域連携研究センター長、2016年4月京都女子大学特任教授、名誉教授、2017年5月特命副学長(国際化推進事業、地域・産官学連携事業)、2020年5月より現職。

<著書>

『近代化と家族・地域社会』(単著)お茶の水書房、『介護と家族』(編著書)早稲田大学出版部、『民俗の心を探る』(共著)初芝書房、『現代社会論―当面する課題―』(共著)世界思想社、『現代社会を読み解く』(共著)晃洋書房、『日本の女性議員』(共著)朝日新聞社、その他論文多数

大阪市立大学大学院都市経営研究科 教授 阿久澤麻理子(あくざわまりこ)氏

1963年大阪生まれ。大阪大学人間科学研究科博士後期課程修了(人間科学博士)。

曹洞宗ボランティア会(現シャンティボランティア会)、(財)神奈川県国際交流協会職員、山本登研究室嘱託職員(社会調査)を経て、1998年より姫路工業大学(その後改組により兵庫県立大学)、2011年より大阪市立大学教員。

学部では国際法、大学院から教育社会学を学び、①市民社会における普遍的人権概念の理解と浸透、②変容する現代社会の部落差別を、法・教育・社会学の視点から研究。

(一財)アジア太平洋人権情報センター理事。

【ファシリテーター】

一般社団法人女性の実学協会 理事/大阪市立大学大学院都市経営研究科 教授 永田潤子(ながたじゅんこ)

日本最初の女性「海猿」。海上保安大学校卒、女性初最年少で巡視艇まつなみ船長。

海上保安大学校助教授、元大阪府知事の橋本徹氏ブレーンを歴任。

組織論、都市経営、リーダー論を伝授。

株式会社メガチップス 社外取締役。株式会社タニタヘルスリンク 顧問。(公財)国際人材交流支援機構 理事。

【その他】

新型コロナウイルス感染防止の観点から、参加者の方は連絡先登録をお願いします。

【主催】

一般社団法人女性の実学協会

https://www.j-jitsugaku.org/

一般社団法人女性の実学協会は、日本のジェンダーギャップ指数の現状を踏まえ、経済分野でのビジネス思考をもった女性リーダーを育てることを目的に設立した社団法人です。月1回のオンラインでの講義を中心に、年2回公開勉強会を開催しております。

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